すでに試乗レポートを投稿したと思っていたのですが...
そうではありませんでした! ははは
なぜ検索しても出てこないのかと思っていた忘れていた(?)投稿です!
2020年モデルのMINI クラブマンJCWの試乗レポートです。個人的にMINIの全ラインナップの中で最も好きなモデルがクラブマンなのですが、その中でも最高性能モデルであるJCWのフェイスリフトが発売されました!
最初から期待が大きいです。231馬力だった先代のMINI クラブマンJCWよりも実に70馬力以上アップした306馬力、そして45.9kgm(450Nm)のトルク... これだけあれば、これまで発表されたJCWの中でも最高出力ではないかと思います。
確かに最初からパンチのある加速感や加速フィーリングが変わりました。今やっとJohn Cooper Worksが望んでいたJCWらしい真の味わいを感じることができると言っても過言ではないほどでした。それに3ドアMINIより長いボディで、コーナリング時の安定感が格段に優れているクラブマンJCW
あら、これは買わなきゃ!
さて...いったい何がどう変わったのでしょうか?
実はMINIは全部同じように見えます。
通常のCooperでもクラブマンでもカントリーマンでも、2020年の新型でも何でも ははは
しかし、よく見ると旧型(?)クラブマンJCWと比較して、ラジエーターグリル下部まで大きく開いた新型グリルを確認できました。また、スマイルのような形だったヘッドライトのDRLが丸くなりました。
Sモデルではありますが、このように比較してみるとすぐに分かると思います。
そして、ホイールデザインもスタイリッシュになりました。ブレーキキャリパーも詳しく見ると形が少し違って見えますが、以前のJCWも4ピストンの大型ブレーキシステムだったので、性能面での差は微々たるものだと予想されます。
フェイスリフトなので、サイドデザインに変化はないようです。
何と言っても最大の変化は、2020年クラブマンJCWにもついにあのサイコパスのようなテールランプが消え、ユニオンジャックLEDが採用されたことです。一目見ただけで新型だと分かる部分ですね!
テールランプの違いは大きいですね? ははは
残念ながら、それだけです。
それ以外は同じです...
あ、下部バンパーのディテールが少し変わりました。リフレクターの下に奇妙な(?)エアブリーダーが追加されました。マフラーチップもクロムになっています... それなら排気音もより力強くなっているのではないかと期待してもいいでしょうか?
しかし、そうではありませんでした。
この点は本当に疑問なのですが、基本の3ドアMINI Cooper JCWで「パンパン」と爽快に鳴り響いていた特有のバックプレッシャー排気音は、残念ながらクラブマンJCWでは聞くことができませんでした。最近試乗したカントリーマンJCWも同じでした... 海外のYouTube動画を見ると、クラブマンもカントリーマンもJCWモデルはかなり素晴らしい排気音を披露していたのですが、理由は何でしょうか?
それでもCooper Sよりは力強いので、あまり落胆しなくても大丈夫だと思います。微妙ではありますが、それなりに「パンパン」と鳴っていますし、室内からはよく聞こえないだけで排気音の違いは確かにあります。
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