来る3月に公式発売予定の起亜自動車ソレントフルチェンジ(コード名MQ4)のティザー画像が公開されました。2002年に初代が発売された際、どこにも見られなかったボールドで力強い男性的なデザインが採用され、世界中で300万台以上が販売された名実ともに韓国を代表するSUVです!私自身も広々とした車内空間が好きなので、自然とソレントSUVに興味を持ちました…
ソレントは4世代目にフルチェンジし、前作よりも全幅と全長が大きくなり、起亜自動車のSUVとして初めて新しいプラットフォームが適用されることで、大型SUVに匹敵するサイズで、車内空間もさらに広々と確保されているそうです。
公開されたティザー画像のサイドラインを見るだけでも、かなりの印象を受けます。ずっと逞しくなった姿ですね?
本日公開されたレンダリング画像です。力強さと洗練さを兼ね備えていますね。面白いことに、初代から4世代まで進化する中で、毎回全幅と全長が増加しています。今回のソレントフルチェンジMQ4は新しいプラットフォームを採用し、モハビに匹敵する本当に大型SUVと呼ばれるにふさわしい期待を抱かせます。
どこかで見たようなテールランプ...ペリセイドのテールランプが二つ重なっているように感じられ、国内では発売されていませんが、北米で多くの人気を得ている起亜の大型SUVテリライドのそれも少し連想させます。
前面のデザインに戻りますが、よりスタイリッシュで洗練された印象に仕上がり、既存のラギッドなSUV感を維持しながらも非常に現代的な解釈で起亜自動車SUV独自の新しいファミリールックが完成しているように見えます。
実際、ティザーはティザーに過ぎません!
みんな実物が気になるでしょうね。
その前に今回公開されたアンベイルフィルムでもソレントMQ4の姿を見ることができます。
アンベイルフィルムに公開されたMQ4の姿です。ティザーはティザーに過ぎないと言いましたが、ティザーと実物の違いはほとんどないように見えますね。笑 3発LEDヘッドライトの下に眉毛の形をしたDRLランプが位置し、高級感のあるブラックメッシュタイプのグリルまで一体型で、最新のトレンドをうまく反映していますね。起亜自動車特有のトラの鼻のコンセプトもよく維持されています。バンパー下に見えるエアインテークデザインもスポーティに仕上げられており、本当にトラが思い浮かぶようです…鋭い目と鼻の下に口角を上げて微笑んでいるような印象ですね。
特別なキャラクターラインなしで滑らかにつながったサイドラインの後ろには、少し特異に見えるCピラーのガラスが目を引きます。まるで懐に隠しているトラの爪を見ているようです…従来のソレントよりも今回のフルチェンジはトランクの長さが少し大きくなったように思えます。長く見えますね?
そして後ろ姿…新しいソレントフルチェンジで私が個人的に最も気に入っている部分です。どこも寂しい部分がなく、ぎっしりと詰まった感じ!
ちなみに、今回の4世代ソレントフルチェンジには中型SUVとして初めてハイブリッドエンジンが搭載されるそうです。静粛性と燃費効率に加え、内燃機関エンジンと電気モーターが有機的に結びつき、さらに強力な走行パフォーマンスを発揮することが期待されています。
自動運転関連のADASシステムや便利なオプションも、今より一段進化した先進仕様が適用される予定ですので、新型ソレントを待っている方々にとって非常に嬉しいニュースではないでしょうか。
新しいソレント、4世代フルチェンジのデザインについてはここまでです。3月のローンチニュースをお届けしますので、MQ4についてもっと知りたい方は、今回公開されるアンベイル映像をぜひチェックしてみてください。
終わり