最近、ミニクーパーの新型試乗記をお伝えしましたが、実は2025年モデルのフルモデルチェンジにより、基本のミニよりもカントリーマンの変化が非常に大きく、関心が集まっているようです。さらに、カントリーマン特有の田舎風なデザインも完全に変わりましたが…
2025年のミニカントリーマンの中でも最上級トリムであるJCW(ジョン・クーパー・ワークス)をいち早く体験しました。色は今回の新型で最も人気が予想されるスモーキーグリーンで、試乗車は3年連続ミニクーパー全国販売王TOP10に輝くババリアンモータースミニ京陽展示場のパク・ヒョンアチーム長が提供してくれました。
ちなみにスモーキーグリーンは、わずかに青色感がある薄い緑色ですが、曇りの天気のせいか、あまり強烈に表現されていませんね。4輪駆動のALL4が基本装備されており、最高出力317馬力、最大トルク40.8kg.mの高いパフォーマンスを誇るJCWらしく、スポーティなバンパーの形状とデュアルツインラインマフラーが目を引きます。
実際、従来のカントリーマンJCWは特有のポップコーンのような排気音に対する満足度がミニクーパー3ドアJCWに比べてやや低かったのが残念でしたが、今回の新型では外部の排気音を強調するのではなく、サウンドジェネレーターを通じて室内スピーカーでその不足感を十分に補っているのが印象的です。
30秒の短い動画でエンジンや排気音を収めました。
考えてみると、4気筒ツインスクロールターボエンジンと7速ダブルクラッチミッション(AWD、LSD)で200馬力台の出力を示すカントリーマンSトリムも3ドアクーパーSを試乗した結果、何の不足もなかった記憶がありますが、やはりポップコーン排気音やパドルシフトのような感覚を体験したいならJCWが答えですね。
レッドステッチの炎模様とブラックビスキンレッドファブリックシートはJCWだけで選べるオプションです。
シートの着座感も非常に快適になりました。前作に比べて大きくなったボディのおかげで室内空間も余裕があり、まるで準中型SUVを運転しているかのような快適な乗り心地です。これで高性能JCWだからといって不快な乗り心地によるストレスを感じることはなくなりました。
サスペンションが重要です…一般のSトリムには適用されないFSDアダプティブサスペンションは、走行モードに応じて可変式ダンピングを提供し、ソフトな設定でも硬い設定でも体験できるようにしています。
20インチのマルチスポークホイールデザインと穴あきブレーキディスク、大型JCWパフォーマンスブレーキも素晴らしいですね。タイヤはなんとピレリPゼロです…ホイールの形も非常にユニークで、JCW特有のフラッグの形状をうまく表現しています。
何よりも、今やカントリーマンという名前が無色になるほど洗練された素晴らしい前面デザイン…角ばったヘッドランプはまるでポルシェの新型カイエンやマカンのような雰囲気を醸し出し、黒い大型ラジエーターグリルのパターンもよく見るとJCWの旗の感性が漂っています。
そして、以前のミニクーパーやカントリーマンのフラッグタイプの丸いサイドミラーは、よりスポーティでありながら、依然としてミニの感性をうまく表現しています。
前の世代に比べて150mmも長くなったボディ、そしてホイールベースも20mmも大きくなったおかげで、トランクの容量も最大1530リットルまで拡張されました。
エアベントとUSB-Cタイプのポートも二つサポートされています。
トランクにはゴルフバッグも入ります。以前の世代のカントリーマンでは、2列目シートの一方を倒さなければならなかった部分です。テトリスが上手ければ、ゴルフバッグ2〜3個程度も十分に入ると思います…
2列目のシートを倒しました。大人二人で車中泊キャンプも十分に可能なスペースです…
JCWという300馬力台のミニジョン・クーパー・ワークスの高性能ファンドライブを楽しみたい方もいらっしゃいますが、普段のデイリーで快適に、あるいは旅行にも対応できるモデルを求めるのであれば、他に選択肢がないほど最適な条件を持っているのがミニカントリーマンの新型です。
前回の試乗記レビューでも説明しましたが、新たに適用された室内インテリアとサムスンディスプレイとのコラボによる240mmのOLEDディスプレイは、ミニクーパー特有の感性をよく生かしつつ、即時のフィードバック、スムーズなタッチ反応を実現しています。
クラシックミニを体験できるモードもサポートしており、満足度を高めています。
さらに、なんとTマップに基づくナビゲーションが標準装備されており、もはやスマートフォンナビを使用したり、Android AutoやApple CarPlayのような面倒な連携も必要なくなりました。燃費もこれだけあれば素晴らしいですね。
拡張現実を通じた快適な道案内機能だけでも新型ミニを選ぶ理由は十分にありそうです。BMW IXのそれを思い起こさせる厚みのあるステアリングホイールやシンプル化されたミニロゴなども満足感を与えます…
手動でエンジンを始動するようなクレイジーな感覚のエンジンスタートレバーや、コンパクトな電子式ギアレバー、さまざまな走行モードをサポートするドライビングエクスペリエンスボタンまで、本当に必要な物理操作系だけを残して、すべてタッチパネルディスプレイに入れてしまったことも称賛したいです。
このおかげで、シンプルながらユニークな室内の雰囲気が作られ、かわいらしい収納ボックスやプラスチックウレタン素材の内装をしっかりカバーしているファブリック素材のインテリアトリムなども良いです。
半自動運転に関するADAS機能も、ミニカントリーマンJCWの場合、BMWのフルオプションドライビングアシスタンスレベルのアクティブクルーズコントロールと車線維持アシスト機能が適用されており、BMW I5やI7と比較しても不足はありません。
まとめてみましょう。高性能JCWトリムですが、アダプティブサスペンションが適用されているため、快適なデイリーカーとして使用するのにも無理がなく、スポーツモード(ゴーカート)では、しっかりと固くなったゴーカート性能を十分に発揮するスマートなカントリーマンということです…
2025年ミニカントリーマンの7月プロモーションは499万円から始まります。まずカミネブログを見て、パク・ヒョンアチーム長に車両出庫時にMINIゴルフバッグ、出庫アクセサリー、グリルバーベキュー用ポータブルガスバーナー、7月限定の生涯エンジンオイル交換特典などのサービスが提供されると聞いています。
そのほかにも、一般分割払い/スマイル分割払い利用時にはモバイル給油券30万円支援、スマイル分割払い、運用リース利用時にはプレミアムサンティングのアップグレードが行われます。リースやレンタルなどの金融商品利用時には残存価値3%追加支援で月々の負担が軽くなり、トータルケアプログラムも従来の1年から3年の特典に拡大適用…フーパーオプティックサンティングやハイパス、ブラックボックスの純正2チャンネル支給などなど、さらにBMWやミニを以前に保有していた方には再購入割引として250〜300万円の割引プロモーションが適用されます。
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