シボレー スパーク 2021 マイフィット
まだ「軽自動車」と聞くと、#マティズや#ティコという名前を挙げる人がいます。もちろん、年齢が少し高めの方々の話ですね。私もそうですが!^^ とにかく、代表的な国産軽自動車の流れを受け継いでいるシボレー スパークに久しぶりに出会いました。
すでに一度フェイスリフトを受けたシボレー スパークは、間もなくフルモデルチェンジを迎えます。2021年型マイフィットにはデザインの変更はありませんが、年式変更に伴う若干の商品性改善があり、ホイールやラジエーターグリルの縁、ボウタイエンブレム、ルーフ、サイドミラーに黒色のポイントが追加されました。#マイフィットオプションが加わりました。
個性豊かなエメラルドブルートーンのボディ(公式カラー名はワンダーランドブルー)だけでも十分に道路で目立ちますが、黒色のツートンマイフィットオプションが適用された#スパーク2021年型は、さらにスポーティな印象を与えます。
パワートレインに変更はありません。C-tech無段変速機を搭載した3気筒1.0リッターガソリンエンジンは、最高出力75馬力、最大トルク9.7kg.mの数値を持ち、極めて軽自動車らしいセッティングです。
したがって、今日の投稿は試乗記というよりは軽く見ていただければと思います。
私は個人的にシボレー スパークのパフォーマンスが好きです。スペック上は75馬力しかありませんが、軽自動車としては意外に(?)実際に感じる出力が良いからです。アクセルも軽く、市街地で十分に速度を上げるのにストレスを感じることはありません。
意外と速いですね!
軽自動車と侮っていると大変なことになります... ^^
軽くアクセルを踏んで加速し、100km/hを超える高速道路でも安定して加速する様子に、スパークの最高速度はどのくらいだろう...と少し欲が出てしまいました。
高速道路を共に走った友人の話を借りると、「スパークはすごく速い」と表現するほどでしたので、長距離走行にも問題がないことが確認できました。
もちろん、排気量の制限からくる高音のエンジン音は少しストレスになることもありますが、実際にはそこまで無理に速度を出して走る必要はどれほどあるでしょうか。
国内のほとんどの高速道路の制限速度が100〜110km/hであることを考えると、十分でしょう。
ただし、スマートクルーズコントロール(ASCC)などの半自動運転機能はなくても、LFA車線維持支援運転補助オプションは、今後のスパークのフルモデルチェンジでぜひ適用してほしいと思います。今や顧客の目が高くなっているので、単に車線逸脱警告をするだけでは目に留まらないでしょう。
とにかく、シボレー スパークのパフォーマンスについては、過去のスパーク試乗記で十分に皆さんがよく知っていると思いますので、2021年型マイフィットの特徴である黒色のポイントに関するデザインを見ていきましょう。
まず、黒色のボウタイエンブレム。シボレーを乗る方々は、アフターマーケットでドレスアップチューニングをたくさんされていましたよね?(笑)
そして、フェイスリフトに伴い、私はあまり好きではなかった幾何学的な形のラジエーター周辺のクロームの縁が、マイフィットオプションで黒色処理されることで、ようやく落ち着いた印象を与えます。
#リンマスキュラリティ
#私はあまり好きではなかった
さらに、ホイールとサイドミラー、ルーフまで黒色で処理され、よりスポーティな印象を与えています。ここに少し濃いめのサンティングを施し、できればガラス周辺のクロームの縁も黒色でラッピングすれば、より確実なツートン処理ができるでしょう。
それは、以前に乗った小型電気自動車の影響が大きかったようです。軽自動車のスパークがこんなに快適で広々とした良い車だったのか...と一瞬思いました。もちろん、それぞれのモデルには明確に異なる長所と役割があるので、互いに比較しようというわけではありません。乗り降りの感覚は素晴らしかったですから!(笑)
試乗車両提供韓国GM シボレー