今回の投稿は、まもなく発売されるソレント(MQ4) 2.5ターボガソリン車に関する情報です。
ソレントは、今年3月にディーゼルとハイブリッドを発表しましたが、
ハイブリッドは認証問題で販売を一時中止し、最近、認証を受けずに再発売しました。
さらに、ソレント 2.5ターボガソリンについては、8月中に発売するというキア自動車の公式見解もあり、
1〜2日前に、すべての認証が完了したというニュースが入ってきました。
認証が完了した内容に基づいて、ソレント 2.5ターボガソリンのエンジンスペックも確認できます。:)
KENCISの自動車排出ガスおよび騒音認証システム機関から取得した資料です。
認証日は2020年8月6日、つまり昨日のことです。
自動車形式にはコード名MQ4が記載されています。
自動車名にはソレント 2.5T-GDIと記載されており、5/6/7人乗りすべての認証内容が含まれています。
これで2.0ターボエンジンが搭載されるという噂はもうしないでしょうね。~??
5人乗りを基準に見ていきましょう。
排気量
まず最初に確認する内容は排気量です。2497ccであることがわかります。
先に発売されたジェネシスGV80のエンジンスペックです。
同じく2,497 ccであることから、同じエンジンが搭載されていることがわかります。
エンジン出力
騒音認証結果表に基づくと、エンジン出力は281psで、トルクは残念ながら確認できません。
予想通り、ジェネシスGV80よりも若干の出力ダウンサイジングが行われました。
この点については残念かもしれませんが、GV80の公称重量は2トンを超えるため、大きな差はないと予想されます。
さらに、燃費も少し高くなるのではないかと思います。:)
トランスミッション
ディーゼルと同様に、変速機は8速DCTが採用されました。
DCTトランスミッションは手動ベースであるため、変速時間が短縮され、燃費が向上する利点がありますが、
以前に現代・起亜自動車が使用していた7速DCTには耐久性の問題が多かったため、
耐久性の問題については、今後注意が必要です。しかし、初期加速力が優れているとの評価もあります。:)
現在、ソレント 2.5ターボガソリン車の騒音および排出ガス認証はすべて完了したことが確認されています。
最近発売されたカーニバルKA4は7月7日に認証を完了し、
28日に事前契約に入ったため、近いうちに良いニュースが届くのではないかと考えられます。
最後に、最近グランジャーの2.5スマートストリームガソリンエンジンでエンジンオイルの減少などの問題が発生しているため、
2.5ターボガソリンエンジンの欠陥も心配です。
やはり現代・起亜側ではこのような事態を認識しており、ある程度の改善が進められているのではないかと思います。
それでも、もう少し余裕を持って見守るのが良いと思います。
以上で今日の投稿を終わります。ありがとうございました。:)