ポルシェ カイエン 4.8 GTS 957 車両、
累積走行距離は22万kmです。
エアサスペンションに関するお問い合わせをいただきました。
駐車すると前輪のサスペンションが徐々に沈んでいき、
エンジンをかけると元に戻るものの、
異常を感じて修理を依頼されました。
輸入車のエアサスペンション修理
純正品、アフターOEM、リビルドまで
ご希望に応じて対応可能な場所!
(ただし、価格は千差万別)
by ジオカー
* 東灘、大阪、水原近郊のポルシェ修理店
* 予約制で営業中エアサスペンションの場合は
整備に十分な時間をいただく必要があります。
投稿を始めます。
ポルシェ カイエン 4.8 GTS
入庫後、テスト走行とスキャナー診断を行い、
駐車時のサスペンション沈下症状とエア漏れをチェックしました。
診断結果は前2つのエアサスペンションからのエア漏れ!
深刻ではありませんが、放置し続けると
コンプレッサーや他の部品にもダメージを与える可能性があります。
お客様にお知らせし、修理方法は予想通り安価な
エアサスペンションのリビルドを使用することにしました。
すぐに注文完了!
この車両はカイエン957..年式が古い車両なので
リビルドサスペンションがないかと心配しましたが、幸いにもありました。
そして、私たちが使用する製品は
輸入車リビルドサスペンション業者の中でも有名なところです!
他と比べて単価は少し高いですが..
品質は保証されているので、これだけを使用しています。
エアサスペンション取り外し!
旧型モデルなので、周辺部品に注意しながら慎重に作業を進めます。
特に足回り部品はボルトが外れにくかったり、
ブッシュやボールジョイントの状態が良くないため..作業後でも
正常ではあるものの、騒音が発生することもあります。
お客様が車両を預けて行かれたので、
エア漏れしている箇所を動画で撮影して確認しました。
写真も撮っておきました。
通常、エアサスペンションの作業は預かってから行いますが..
やはり原因と修理過程が気になりますよね。
私たちがすべて撮影してお見せします。
エアサスペンション取り付け!
過程はあまりお見せするものがありません..
いつも行う足回り作業をメカニックがさっと済ませてしまうので、
写真を撮るのは全て終わってからになってしまいます。
もちろん、車種別のノウハウと時間が必要で、
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