メルセデス・ベンツ Aクラス W177、
A45よりも珍しいA35車両
エンジンオイル交換にいらっしゃいました(笑)
9,000km走行で、慣らし運転のオイル交換1回目
今回で早くも2回目のご来店ですね~
メルセデスAMG A35 4マチック
オイルサービス by ジオカー
* 京畿道東灘・烏山・水原近郊のベンツ整備工場
* 消耗品交換は当日でもOK、予約順に対応します~
* アクセスはナビゲーションまたはNAVERマップをご参照ください
ベンツAクラスA35を9,000km走行したとおっしゃいましたね!?
エアクリーナーの状態を見ると、まだ良好です。
オイルフィルターと合成エンジンオイル2種類で
今日の作業を進めていきましょう~
まずはオイルフィルターからご紹介します。
カートリッジ方式で、位置はエンジンの助手席側後方です。
(参考までに、A45はエンジン下部に位置しています)
よく見えませんが...
もちろん専用工具のトルクレンチを使用しました。
きれいに洗浄までさせていただきました。
そして、アンダーカバーを外してオイルドレンを開始します!
そして簡単な点検もさせていただきました。
オーナー様が気を付けて管理されているだけあって、
車両の状態はきれいで良好です!
正直、ベンツの車の中で
エンジンオイルをこのように管理される方は...
非常に稀ですね(笑)
通常は設定された交換周期の1年に15,000km、
少し気を付ける方でも新車の慣らし運転程度ですが... 個人的には、車本来の性能と耐久性、 そして感覚を正しく味わい楽しむには このように管理すべきだと考えています。
さて!エンジンオイルを注入してみましょう。
おすすめしたのは5W-30粘度のGranville Evo、
A35 ... AMGバッジを付けていますよね?!
そして300馬力を超える高出力車両...
0W-20から5W-40の粘度まで多様に
選択して使用できるよう推奨されていますが、
日常生活の範囲では5W-30が
最も無難なのでおすすめしました。
もし希望の規格や
より高性能な製品をお探しでしたら、
お問い合わせ時にお申し付けください。すべて準備いたします。
ベンツAクラスA35のマニュアル上のエンジンオイル量は
約5.5リットルとなっていますので、それを参考に1次注