そのほか、ジェネシスGV80のディーゼルモデルの需要も
3.5Tガソリンモデルと同様にかなりの部分を占めて
いるようです。
おそらく、直列6気筒ディーゼルエンジンはジェネシスGV80にのみ
搭載されているため、かなりの魅力があると考えられます。
総じて、2月のジェネシス全体の生産比率は
約20%〜30%程度減少しました。
生産比率が多いのは後輪モデルではなく、四輪駆動
モデルであり、今後ジェネシスG80とGV80の年次改良が
予定されているため、出荷待ちが長い場合は年次改良
モデルを待つのも良いかもしれません。